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2011年1 月12日 (水)

コメント

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ひとるたま

「犬神家の一族」は大好きな映画です。松子、竹子、梅子より神家の家宝『斧(よき)・琴(こと)・菊(きく)』のほうが強烈なゴロ合わせでした。
作者の横溝正史はこの他「八つ墓村」などの岡山県を舞台にした作品があります。

岡山といえば、「阿部青鞋」。岡山県英田郡美作町林野の牧師だったということですが、永く美作を愛した方で地元の方からは「英語の阿部先生」として認識があるようです。林野の商店街には今も「中村屋」というパン屋があり、そこの3人のお嬢さんのお名前は「まどか」「のぞみ」「かなえ」だそうです。(敬称略)

それって欽ちゃんの「わらべ」(のぞみ、かなえ、たまえ)みたいですね。
ああ、「望み叶えたまえ」だったんですね、なるほど。

ひとるたま

追記:肝心なことを書きませんでした。
阿部青鞋が「中村屋」の3人のお嬢さんの名前の名付親だそうです。
「まどか」「のぞみ」「かなえ」

関悦史

ひとるたま様
コメントありがとうございます。岡山は今年行く予定があるのですが横溝的な雰囲気の残る場所など見ることができるかどうか。
阿部青鞋の命名のエピソードは全然知らなかったので興味深く拝見しました。全部ひらがななのですね。

ひとるたま

関さま
名前表記は未確認ですが「ひらがな」の可能性は高そうですね。阿部青鞋自身も美作では「阿部るい」(「るい」の表記不明)と名乗っていたようです。 るいるい。

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